
- インタビュー日
- 平成21年12月
- お施主様
- 松井様 ご夫婦2人
- 竣工年月
- 平成21年7月
- 建築地
- 京都
- 構造
-
- 木造平屋建て
- 京・板倉構造
- オール電化住宅
質 問:今回の計画について
『終の住処(ついのすみか)』を探していた。長年夫婦で営んできた自営業を辞め、空気がおいしい土地で永住できる住まい、家を探していた。今までの住まいは環境がとても悪かったので、空気がおいしくて静かなところを探していた。
質 問:タイセイを選ばれた理由はなんですか?
タイセイさんのオープンハウスに偶然に入り、営業の方と知り合ったことが一番の大きなきっかけでした。仕事がらいろんな営業マンの方を見てきたので、礼儀正しさなどとても感じが良かったです。
そして、家についての説明を受けて『木の家』が良いと感じました。
そこで、この『板倉づくりの家』を提案してもらいました。板倉の家とは奈良の正倉院の校倉(あぜくら)を住まいにかえたものと聞きました。
木の家の良さは、自然と、環境に良く、空気を浄化、などいろいろな良さがあり、今になって何よりよかったのは以前の住まいでシックハウスにかかって大変だったことです。この家は今のところ全く影響がない。環境に良く、体に良いものを選べたなと思い幸せに感じています。
また、建てる前に出した条件も努力してもらい、要望にもこたえてくれはりました。そんな会社だから選びました。
質 問:工事中はいかがでしたか
工事期間中の写真、気に入っています。記録を取ってもらっているので安心しました。
友達もびっくりしています。
質 問:『 板倉の家 』の住み心地はいかがですか
住み心地はとても良いです。
夏は涼しいと感じました。エアコンの設置を最初、リビングと洋室に2か所提案してもらったが、リビングの1か所しかいらなかった。全体を扇風機(シーリングファン)で拡散すれば涼しい。田舎の良さかな。
完成後、親戚や友達がいっぱい遊びに来て、杉板一面の中を見てびっくりしています。床、壁、天井が杉板。杉の良い香りがすると感想を言われます。
気になる点は声が響く、反響する点かな。ひとつの空間なので。ただ最初に説明を聞いていたので納得しています。
『終の住処』としてこんな家に住みたいなあと思っていました。住み心地が良く100%満足しています。

質 問:最後に一言
『板倉の家』は森林浴ができる、木のぬくもりの中にいると一番感じます。
見た目では分からない良さがあると思います。これから家を建てる方にはこの『京・板倉の家』をお勧めしたいです。
タイセイさんは社長さんをはじめ、みなさん親切です。要望などにもすぐにフォローしてもらっています。これからもよろしくお願いします。




