

- 木造住宅で切っても切れないもの 木材と大工の業、
近年、住宅建築の主流はプレカットになっていますが
良質な木材を使用し「手刻み」にこだわり、消えつつある
日本伝統の文化の技を後世に伝えたいと願っています。

- 家は、家族と生活をそっくりつつみこむ大きな器。
それを支えてきたのが大黒柱です。
ほかのどれよりも太く立派な柱は、かつて住まいの中心でした。
多様化した、現代の家にはほとんど見られなくなった大黒柱ですが、
家族の中心である主人をいまも大黒柱と呼ぶならわしに
わたしたちは、木の柱のたいせつさを実感せずにはいられません。
天然の樹木を利用した「柱」で家の骨格を組み上げる工法には、
日本の風土と歴史と人によって培われてきた
木の生命力が息づいています。
尾崎グループは、木の柱を理想の住空間づくりのシンボルとして
とらえ、
木と人との関わりをひろく地球の住環境レベルにまで
ひろげて事業を展開していきます。

- 家は、利便性や機能性を極めるためだけで良いのでしょうか。
わたしたちは、日々の便利さを追い求めるあまり、
家屋本来のあり方を忘れかけていたように思えます。
住まいは、その土地の気候風土や生活習慣によって、
連綿と伝承されてきた、暮らし方の知恵そのものなのです。
とくに日本にあっては、家を外界から遮断するという考え方ではなく、
周囲の自然と調和しながら、内側に快適な住環境をつくりあげる
工夫によって、住まいづくりが育まれてきました。
そのなかに、木に感謝する心や自然を敬う”祈り”にも通じる
しきたりのいくつかが、いまも残っています。
内に人。外に自然。なるほど、家も自然の一部なんだと
気づいたときに、ほんとうの住まいづくりが見えてくるような
気がします。

- 日本で、千年を超える実績をもつ木造建築はたくさんあります。
タイセイの家づくりもまた、長寿命高耐久性を追求した現代の木質住宅です。日本の気候に適した日本の木で、弊社は植林の会社をグループ会社に持っています。
あなたのお子様、さらにはお孫様まで十分住んで頂けるお家を考えます。

- 家相にも心を配り、建てさせて頂いたお家が永久に栄えることを願っています。

- わたしたちは、お施主様との打ち合わせ設計から施工管理全般まで、一貫した体制をとっております。お家のことなら、どんな小さなことでも、ご相談頂ける体制です。
施工前施工中はもちろん、施工後のアフターメンテナンスもしっかりさせていただきます。"永いおつき合い"をさせて頂きたいと考えています。